41.トレンドに敏感な若者に人気!エコタイプのストロー

2023/05/01

トレンドに敏感な若者に人気!エコタイプのストロー


「エシカル消費」を中心としたエコライフがおしゃれに



手のひらに載っている地球 イメージ画像

国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)を受けて、サステナブルな選択が世界的なトレンドとなり、『人と社会、地球環境、地域を考慮して作られたもの』を購入・消費することを指す「エシカル消費」に日本の若者の注目が集まっています。

レジ袋の有料化や、サステナブルファッションの流行、プラスチックストロー廃止などにからめて、芸能人やインフルエンサーたちがスマートなエコライフを発信している影響もあるでしょう。

エコマーク付き製品やオーガニック製品といった、環境問題を引き起こすことなく生産されたモノやサービスを買い、エコバック、マイボトル、マイタンブラー、マイストローを持ち歩き、立ち寄る飲食店も紙ストローに切り替えたエコなお店をチョイスする・・・といった、無理のない範囲でさりげなく実行できるエコライフがおしゃれであり、一種の自己ブランディングにもつながっているようです。


マイストロー人気の背景



マルチカラー ボーダー ストロー

とくにマイストローの普及はここ最近のことです。

2018年に、ウミガメの鼻にプラスチックストローが突き刺さった動画が世界中に拡散されたことがきっかけの1つとなり、海洋生物を守るためにマイストローを持ち歩くブームが世界中で広がったと言われています。

プラスチックストローは使いたくない、そうはいっても紙ストローでは飲みにくいという若者が増え、実用性はもちろんデザイン性が高いおしゃれなマイストローを持ち歩くトレンドが広がりました。

男性アイドルグループのライブグッズとなったことでも話題を呼んでいます。


「地球に優しいオンラインショップ」を目指すみやこのとりくみ



SDGsロゴ エスディージーズ

2020年9月にSDGs宣言を公開したみやこでは、環境に優しい商品の展開と、事業活動における省エネ・省資源の実践により、自然環境の保全に貢献することを宣言いたしました。

そのための取り組みのひとつとして、植物由来の原材料を使用したコップや紙ストローなど、環境に優しい商品の開発と販売、リサイクル推進、LED・省エネ設備導入などによる省エネ推進などを行っています。

みやこのSDGsへの取り組みはこちら


エコで安心安全な紙ストロー



「紙ストロー」とは、環境保護の観点から、プラスチックを使わずに紙のみで製作されたストローです。

デザインがシンプルで使いやすく、コストパフォーマンスと汎用性が高く、様々な飲み物にマッチします。

1本ずつ紙の袋に入っている個包装の使い切りタイプなので、テイクアウト用や外出時の利用でも衛生的にお使いいただけます。使用後は、燃えるゴミとして廃棄することができます。

紙袋入り個包装ホワイト ストロー 紙袋入り個包装みさらし ストロー
環境対策ストロー
★紙袋入 ペーパーストロー(10×210)白 200本

環境対策ストロー
★紙袋入 ペーパーストロー(6×197)未晒 200本

(注意事項)
*紙製のため、長時間液体に浸ると本体に染みて使用できなくなります。
*燃えやすい素材なので、火気の傍には置かないでください。
*電子レンジ・オーブントースターなどでは使用しないでください。
*直射日光の当たる場所で長時間放置すると劣化することがあります。


環境に優しいバイオプラスチックを使ったストロー



環境に優しいバイオプラスチックを使ったストローとは、地球に優しく、環境に負荷をかけないストローのことです。

加えて、みやこでは、有害な物質を含まないといった厳しい環境適合基準を満たしたものだけに認められる日本バイオプラスチック協会が定めた「グリーンプラマーク認証製品」を取り扱っています。

PLA ストロー グリーンプラ
環境対策ストロー
★PLAストロー(裸6×210mm)ナチュラル 500本

(注意事項)
*本品は、1小箱に500本ずつのバラ梱包です。1本ごとの個別包装はしておりません。
*一般的なPP製ストローに比べPLAストローは耐熱温度が50℃と低いため、温かい物にはご使用頂けません。
*製品の変形・破損の原因となりますので、高温・直射日光のあたらない涼しい場所で保管してください。


お客様に選ばれる「エコなお店」になろう



店内 イメージ画像

消費者庁が公表する『平成26年版消費者白書』によると、日本のGDPを見たときに、全体の6割が個人消費だったそうです。

若者たちを中心に、こうしたエコトレンドが盛り上がっていけば、社会や経済に与えるインパクトは決して小さくないはず。

その中で選ばれる飲食店となるためには、お客様に「エコなお店」であることをアピールしていく努力も必要となってくるでしょう。

例えば、地産地消、フードロスへの取り組みや、マイボトル・マイ箸・マイストロー持参推奨といった環境への配慮をアピールしたり、すべてのドリンク類を紙ストローやバイオマスプラスチックストローで提供したりするといった、お客様に体感してもらえるエコ活動が一般的になる日も近いかもしれません。